「ちょっとセクシーに もっと幸せに!!」
子供のように遊び心があり、スタイリッシュでお茶目な大人に楽しんでほしい。
JAY TSUJIMURA が創作するジュエリーには「more Happiness」という想いが込められている。それはスタイリッシュに身に着け楽しみ、自分の可能性や夢に向かって挑み続ける
チャレンジャーのラッキーチャームとしてハピネスを引き寄せるジュエリーであれ!!
という Jay のモノ創りに対するコンセプトだ。
作品は一つひとつ手作業で Jay 本人がデザインから原型、仕上げまで手を入れ完成させる。
そのこだわりは、素材に触れ、肌でフォルムを感じ確かめるという職人気質にあるのだろう。この一貫したポリシーは創作を始めた1990年から22年経った今でも何一つ変わっていない。文字通り「Hand Crafted Jewelry in TOKYO 」であると 、Jay は誇らしげに言う。
1965年、三重県生まれ。
1988年、バックパッカーとして渡英。そのままロンドンに住み着く。
80年代後期のロンドンでリー・バウリーやロン・アラッド等のアバンギャルドなアーティストから
多大なカルチャーショックを受け、独学でジュエリー創作を始める。
また一方では、アンティークマーケットや建築物から歴史的スタイルや伝統技術を肌で感じ学び吸収していった。
結果、前衛的と歴史的の相反するスタイルをクロスオーバーさせ、型にはまらない独自のスタイルで展開する。
同時にフランス、スペイン、イタリア、エジプト各地のカルチャーとスタイルにも影響を受ける。
1991年、再びバックパッカーとして渡米。人種の坩堝 ニューヨークへ。
イーストヴィレッジに拠点を移し J NEW YORK を設立。
NYではモダンアートと音楽から影響を受け、立体造形の彫刻的なフォルムへと作品のスタイルに変化が起きる。
「Wild but Elegant」をコンセプトに、ロンドンで培った感性と技術に彫刻的なスタイルを加え、更に自由で情熱的な感情をスパイスに
ファッションジュエリーの創作を試み展開する。その後、独創的なスタイルとクオリティーが認められ、
レニー・クラヴィッツ、ダスティン・ホフマン、ポール・スミス、サイモン・ドゥーナン、ジュニア・ヴァスケス等、数多くのセレブから支持を得る。
更にアーティストとのコラボレーションや展覧会を精力的に行い、イタリアン・ヴォーグ、W、ニューヨーカー等でも紹介される。
2004年、日本に帰国。
ブランド名を JAY TSUJIMURA と改め、鎌倉で創作開始。
2007年、東京谷中に工房兼ショップをオープン。
JAY TSUJIMURA TOKYO として東京を拠点に活動を始める。
日本国内でも、中田英寿、長渕剛、藤井フミヤ、西城秀樹、HIRO•EXILE 等、多くのセレブに愛用され、雑誌への掲載も数多い。
2012年現在、国境を問わず JAY TSUJIMURA のコンセプトを発信し続けている。